How to use RP2040_Pi_Pico ? 4 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps February 13, 2023 回路を基板化するため回路図を入力し直しました。Designsparkの回路エディタ使用。一部の素子は編集して登録しています。 Designsparkのプリント基板エディタで、プリント基板作成用データgerver dataを作ります。 結果の確認は、KiCadでやりました。つぎは、基板のネット注文です。 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps Comments
How to use RP2040_Pi_Pico ? 3 November 22, 2022 計数率のリアルタイム表示は、 過去にさかのぼった1分間の計数値を順次表示していく方法が基礎 となります。そのままだと、 1分毎に表示が更新されることになりますが、 過去の時系列を記憶できれば、リアルタイム表示が可能です。 過去の時系列を記憶する処理を更に簡略化する方法が、 過去の平均値を保持しながら一定の割合を最新の値で補正していく ものです。 ここではパルスの時間間隔の実測値の平均を更新していく次の式を 使いました。 平均値 : ave 、時間間隔 new: diff として、 ave=ave*0.95+diff*0.05 式中の係数のバランスを変えれば、 いわゆる時定数を変えることになります。 プログラム中では、 ON スイッチが入っていないときは、 平均値が変化しないような式を使っています。時間間隔が msec ですので、計数率 (cpm) は、 cpm=60000/ave となります。 Read more
How to use RP2040_Pi_Pico ? November 12, 2022 今更ながらですが、マイクロコントローラーを使えば、電子回路で作っていたものがシンプルに実現できる。自身の従来型の設計の考え方を見直す意味で、積極的に使ってもいいのでは。 Raspberry pi picoは、価格が安い、シンプルなため、使えそうな板です。これを、放射線可視化GM管(ピッカリ君)の制御系として採用予定。 ピッカリ君の概要 ・昔入手した、秋月電子のGM管計数回路を参考にして、ロシア製GM管で制作。(はんだ付けは宮崎 健一氏の協力による) ・放射線を検出すると発光部が光る。音もなる。 ・公開講座用に多数並べて、環境放射線を疑似的に可視化する。 RP2040で実現したいこと ・全体の部品代を4千円程度におさえる。 ・計数率、計数値表示、リセット ・できれば、データの時系列保存 以下、昔の説明資料 放射線(疑似)可視化GM管の回路図 (目標)放射線がまるでみえるかのように感じさせる。検出信号により冷陰極管を発光させる。 ( 回路)冷陰極管の電源(高電圧ユニット)をGMの高圧電源として使用。表示部も含め 2 セットの冷陰極管 セットを使用(冷陰極管は 1 本)。 信号の増幅部分は、秋月のGMキットの回路を真似ています。 冷陰極管と電源のセットは、現在低価格で入手 できます。 GM用電源は直流化する必要があり、パターンを カットしてダイオードを接続します。 筑波大学 榮 武二、宮崎 健一 Read more
Comments
Post a Comment